一方で、小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」に掲載された漫画「美味しんぼ」の問題は残念であり、腹立たしい。4月28日発売号で
主人公らが第一原発を訪れた後に鼻血を出す場面が描かれ、元双葉町長が「福島では同じ症状の人が大勢いますよ」と発言している。原発事故と鼻血にあたかも
関係があるかのような印象を与える。双葉町は「大勢いる事実はない」と元町長の言葉を否定、小学館に抗議文を送った。
5月12日発売号では元町長が鼻血の原因を「被ばくしたからですよ」とし、福島大准教授は「除染をしても汚染は取れない」と話している。
個人的見解を取り上げたことで、本県の実情が誤って伝わる恐れが生じている。復興への努力を台無しにしかねない。風評という暗黒の海に投げ出され、光の見
える海面近くまで懸命に浮き上がってきたところを金づちでたたかれたようなものだ。12日に県が科学的な根拠を示して反証し、偏らない客観的な事実を基に
した表現とするよう強く申し入れたのは当然だ。
そもそも作品の意図が分からない。編集部は議論を深めるためと説明する。県民と支援者の心を傷つけ、復興に使うべき貴重な時間と労力を抗議や反論のために浪費させて何が議論か。(佐藤 研一)
( 2014/05/14 08:35 カテゴリー:論説 )
メモ牡蠣ブログ
2014年10月10日金曜日
2013年12月24日火曜日
戦争は嫌い
根っからノンポリだったんで、政治の話は嫌いでしたが、「なんで貴方は安保絶対破棄に、反対なのか?」と、問われて、少し考えてしまいました
まず、日本が単体で独立することは不可能なこと。
この地球上で、一国で国防を賄えるのは、アメリカ一国と言われています
つまり、日本人の生命財産家族を守るためには、いずれにせよ、どこかと軍事同盟を行う必要があります
太平洋戦争では、「絶対国防圏」と言う言葉がありましたが、日本の国境をみれば、全部、海に面しています。どっからでも上陸できる国で、防衛するには、向こう側の岸を占領しなくては、なりません。
つまり、世界中を占領しなきゃならないハメになります
で、あれば、アメリカは、まだ、ましな方の「比較優位」の同盟相手です
これが一点目
世界中、お友達になって、「イマジン」を歌いながら、ラブアンドピースで仲良くしましょうと言う、いわゆるひとつの「頭の中お花畑」の方々もいらっしゃいます
北朝鮮の拉致被害者さんのご家族さんに対しても、同じことを言うのでしょうか?
言うんでしょうね・・・きっと。
もちろん誰にでも、意見を表明する自由はありますが、そう言う方々は、自分の子どもは、いつでも外国の人攫いに、さらわれても良いと言う覚悟を持ってください
ちなみに、私は嫌です
北朝鮮は、順当に三代目まで跡目を継いで、仁義なき内部抗争に明け暮れています
ほっておいても潰れるのかもしれませんが、また、全力で拉致大作戦再開になるのかもしれません。ボートピープルがドッと来るのかもしれません
ほっておいても潰れるのかもしれませんが、また、全力で拉致大作戦再開になるのかもしれません。ボートピープルがドッと来るのかもしれません
平和を祈るのは大賛成ですが、祈るだけでは何も進みません
北朝鮮の独裁者が、あなたの祈りを、きいてくれると思いますか?
アメリカはジャイアンみたいなもんですから、スネヲ君かノビタ君の用になって、バックアップをおくのも一つの作戦で、これも、数々の政策の中では、まだ「比較的に優位」な政策の一つです
あなたの祈りは眼に見えませんが、第7艦隊は独裁者の眼にも見えます
中華共産党帝国こそ、時代の覇者。
今のうちに同盟を、と言う方もいらっしゃいます
そうかもしれません
そうでないかもしれません
問題は、相手が民主国家でないことです
選挙がない、共産党が政府より優先される、「党独裁」国家であると言うことは、政府ごときが同盟を結んでも、共産党の意向でいつでもひっくり返せると言うことで、なんら同盟を守るインセンティブが働きません。
最優先の主権者が誰だかわからない以上、誰と約束してどういう同盟を結べば良いのかすらわかりません
民主国家なら、国民が主権者なので、国民が約束を守ると期待できますが、普通に考えれば、独裁国家は、同盟に値しません。いつひっくり返るかわからないじゃないですか
アメリカも中国も嫌い!
大日本帝国は独立を!
と、言う方もいらっしゃるでしょう
その場合は、世界に隔絶した軍事力がないと、独立を維持できません
弱い軍隊でも、例えば、アメリカが戦争を吹っかけて来ることはないだろう・・・と、期待することも出来ます
ただし、米軍のバックアップが期待できないと言うことでは、ジャイアンのいないスネヲ君みたいなもんで、誰も言うことを聞いてはくれません
例えば、北朝鮮に、拉致被害者を返せと交渉する時には、「中国の軍事力も背景に・・・」と言うような作戦をとることにならざるを得ません
アメリカの靴の裏を舐めるか?
中国共産党に三跪九叩頭之禮で土下座するか?
(今年は半沢直樹が流行りましたね)
あるいは、娘が攫われた日本人の親なんてほおっておけ!
日本人に産まれたお前が悪い!
と、言うことに、なるのか?・・・と、言うお話です
アメリカも中国も嫌い!
大日本帝国は独立を!
と、言う方もいらっしゃるでしょう
その場合は、世界に隔絶した軍事力がないと、独立を維持できません
弱い軍隊でも、例えば、アメリカが戦争を吹っかけて来ることはないだろう・・・と、期待することも出来ます
ただし、米軍のバックアップが期待できないと言うことでは、ジャイアンのいないスネヲ君みたいなもんで、誰も言うことを聞いてはくれません
例えば、北朝鮮に、拉致被害者を返せと交渉する時には、「中国の軍事力も背景に・・・」と言うような作戦をとることにならざるを得ません
アメリカの靴の裏を舐めるか?
中国共産党に三跪九叩頭之禮で土下座するか?
(今年は半沢直樹が流行りましたね)
あるいは、娘が攫われた日本人の親なんてほおっておけ!
日本人に産まれたお前が悪い!
と、言うことに、なるのか?・・・と、言うお話です
国連こそが世界の理想。
国連中心外交を。と、夢を語る方もいらっしゃります
しかし国連は、なんら具体的戦力を持ちません(それはそれで問題ですが・・・)
たとえ、明確な人権侵害があっても、例えば、北朝鮮にさらわれた方々に、国連は何かしてくれましたか?
アメリカは、世界最悪の国かもしれませんし、TPPは酷い条約です
しかし、いまの日本に、他に具体的な選択肢が考えられるのでしょうか?
頭の中で平和を祈るのは自由です
祈っても、北朝鮮も韓国も中国も、まったく気にも、しないと思いますが
中国にも韓国にも良い奴はいますよ
それは、国家の意思の決定とは関わりがないところです
(韓国はまだ民主主義ですが・・・)
原発は反対ですし、TPPも破棄した方が良いでしょう
そして、
アメリカは最低最悪の国家です・・・ただし、他の国すべてを除けば。です。
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